青汁お役立ちコラム

妊娠中女性・小さい子供も青汁を飲んでも良いのでしょうか?


妊娠中の女性にとって健康な赤ちゃんが生まれてくるための栄養と言うのは何よりも重要なものになります。そのため妊娠中に手軽に栄養補給が出来る方法として青汁を選ぶ人もいるのですが、このことに関して「そもそも妊娠中に飲んでも大丈夫なのだろうか」という疑問が出てくることもあります。しかしこれについて言うと「適量を守っていれば問題ない」というのが答えになります。


青汁は基本的に1日1回飲むことを想定して作られていることが多いため、例えば1日に3回飲む、5回飲むといったことになるとアレルギー症状や腹痛、下痢といった悪い症状が出てくることもあります。


しかしこれはあくまでも飲み過ぎた場合に出る症状ですから、適量を飲む分であれば体質的に受け付けないなどのことがなければ何の問題もありません。


むしろ青汁にはビタミンやミネラルといった栄養素に加えて鉄分、カルシウム、葉酸といった妊娠中に必須の栄養素も含まれていますから積極的に飲むべきであるとも言えます。特に青汁原料のひとつである大麦若葉は100g中に650μgの葉酸が含まれており、これを飲むだけで妊娠中に最低限必要な分の葉酸をカバーすることが可能です。


さて、またこうしたタイミングで時折疑問とされるのが「乳幼児が青汁を飲んでも大丈夫なのだろうか」といったことです。確かに親としては子どもに健やかに育ってほしいということで青汁を飲ませたいと思うこともあるでしょうが、基本的に離乳食を食べられるくらいになっているのならば青汁を飲ませても問題はありません。


ただそのまま飲ませるということになると味の関係で受け付けない子供の方が多いでしょうから、なるべく離乳食に混ぜるなどの形で自然に飲めるようにするのがベストです。また子どもの体質によってはアレルギー症状が出ることもありますから、始めて飲ませるということであれば慎重に判断し、主治医に相談するなどの準備をしてから飲ませるようにするのがベストです。



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