青汁お役立ちコラム

青汁はいっぱい飲んでもイイ?過剰摂取はダメ?


青汁はたくさん飲んだから身体を壊すということはありません。野菜が好きでたくさん食べたから、病気になることはないでしょう。もちろん野菜ばかり食べて他の食材を摂らなければ問題があるでしょうが、食品なので多少たくさん摂っても大丈夫なのです。


青汁の摂取量は、パッケージ記載の目安量を守っていれば問題ありません。目安量とは大まかな摂取目安であり、これよりも多く飲んでも大丈夫です。例えば体調不良が気になるときは、普段より少し増やして飲んでもよいのです。


青汁は粉末のスティックタイプが主流であり、1本3?5g程度となっています。1日の目安は3?15gと言われており、これは普段の野菜摂取量や予算などを考慮して決めていきましょう。一度に大量摂取すればいいものではなく、大切なのはコツコツと摂ることです。


大量に摂取することはせず、とりあえず3ヶ月続けてみてください。続けることで身体の変化を感じる方が多いので、短期集中で飲むのではなく長期飲用していきましょう。青汁に即効性を求める方もいますが、薬とは別物と考えなくてはいけません。今日飲んだから明日の体調がよくなるという類のものではありません。


乱れた栄養バランスを整えるのが目的であり、最低でも3ヶ月は飲んでみる必要があるでしょう。青汁やサプリは3ヶ月以上は飲む必要があると言われますが、これは体質改善に時間がかかるためです。


例えば生活習慣病を改善するためには、1週間程度では無理でしょう。数ヵ月はかかるのが当たり前であり、一つの目安となるのが3ヶ月です。3ヶ月にわたって生活改善を意識すれば、何らかの結果は得られるはずです。


青汁には副作用はありませんが、医師からビタミンKの摂取を制限されている場合は、相談してから飲むようにしてください。野菜を濃縮した食品なので、少量でも生野菜換算をすれば数十g以上になることがあります。概ね粉末青汁5gは生野菜の50gに相当すると言われています。



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